福井県鯖江市の中村社会保険労務士事務所            

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<代表者プロフィール>



福井県出身

平成7年
   社会保険労務士試験合格

平成13年
   独立開業

平成19年
   特定社会保険労務士付記



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社会保険労務士個人情報保護事務局(SRP)
ADRの専門家 特定社会保険労務士

安全衛生管理


労働契約法第5条では、「使用者は、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする」ようもとめています。有名な判例に川義事件(最判昭59.4.15)がありますが、安全配慮義務を「労働者が労務提供のため設置する場所、設備もしくは器具等を使用し、又は使用者の指示の下に労務を提供する過程において、労働者の生命及び身体等を危険から保護するよう配慮すべき義務」と定義しています。

 このほか、いじめや自殺防止等も現在的課題として含まれるでしょう。

安全配慮義務を充たすための措置

法律では具多的事例がかかれていませんが、概ね次のような内容を含むと考えられます。

  • 設備の安全化、作業環境改善
  • 安全な設備等の選択・安全装置の設置
  • 保護具の着用義務付け
  • 監視人等の配置・安全衛生教育の徹底
  • 健康管理・危険業務への有資格者等の選任
  • 定期的な安全委員会または安全衛生委員会の開催

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